月例行事

1日 

千願経祈願祭 (有縁無縁諸聖霊 、 原爆慰霊者の追善供養)

8日

念珠繰り (薬師如来 《当病祈祷》 、 先祖供養)

18日

・本尊 (叶不動) 縁日

念珠繰り (不動明王《各種祈願》 、 観音菩薩《災難厄除》  、 弁財天 、 先祖供養)

21日

・弘法大師大護摩供

24日

念珠繰り (地蔵菩薩《水子供養》 、 文殊菩薩《学業成就、合格祈願》 、 先祖供養)

吉日

小瀬川 泉光寺月例護摩

  ※日時は電話にてお問い合わせ下さい。

 

<千願経とは>

 千願経とは、『般若心経』を千反繰り返し唱え、種々の祈願を祈念する行事のことです。

『般若心経』とは600巻ある般若経の内、最も核となる「空」の教えを極めて簡潔に表しているお経です。一字一句が仏を表しており、それを誦することで無量の功徳を積むことにつながると言われています。すなわち、このお経を千反お唱えすることでとても大きな功徳を積むことになるのです。

 法得寺では毎月1日に 『千願経祈願祭』 を行っております。午前10時 ~ 午後1時に行っております。どなた様も一度、千願経祈願祭にお越しくださいませ。

 

<念珠繰りとは>

 念珠繰りとは、百万遍とも呼ばれ、念仏を100万回唱えることで目的が成就されるとされているものです。当寺では、お勤めに来られた方全員が一体となり、一つの大きな念珠を全員で繰り、同じお経を全員で唱和し、全員の念仏が合わせて100万反になるよう互いの念仏の功徳を補完しております。「病気平癒」、「福徳円満」、「学業成就」、「結婚成就」等、御祈願下さいませ。

 念珠繰りは、毎月8日、18日、24日午前10時~午後1時ごろに行っております。

 

<護摩供とは>

 護摩供とは、願われた方(願主)の想いを仏さまに届けるためのお手伝いをする真言宗の修法です。寺のお堂の中で行う護摩と、屋外で行う柴燈護摩があります。祭壇を組み、火を焚いて、護摩木をくべ、お経をお唱えします。炎は不動明王の知恵を表しており、その中に煩悩の代わりとしての護摩木を焚き入れ、浄化をして、仏のもとに 「願」 を届けます。 ご真言と呼ばれる咒文をお唱えし、心からお祈りしてください。  

 当寺では毎日午前10時~朝の勤行時に護摩を焚いております。

 また、毎月21日には法得寺での護摩供養、毎月末には泉光寺での月例護摩供を行っております。

 

 秋季大祭として、毎年10月中旬に 『大柴燈護摩供 ~火渡り式~』 を行っております。大変ありがたい行事ですので皆様も一度足をお運びくださいませ。

<泉光寺 月例護摩>